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県庁受付職員の応対について


 

【提案No.386】 2月25日受付

 

 私は極端な側弯症で、10年くらい前から歩行、直立が難儀になりました。しかし、一歩一歩がリハビリになると信じて必死に動き廻っています。こんな者にとって、行き先に備えてあるカートや車いすほど嬉しい物はありません。

 先日、県庁に行きました。運良く郵便局前駐車場に空きがありました。そこから庁舎入り口まで懸命に歩きました。前方を見ると、受付の横に車いすが置いてあります。どんなに嬉しかったことか! しかし、すぐに失望に変わりました。受付のそばに置いてある車いすにすがりついて、「使わせてください」と頼んだら、「待ってください。管財課に電話をかけてみます。」と言われたのです。呆れてしまいました! 「どこまで?」くらいなら良いでしょう。

 今、松江・出雲市内のたいていの公の場所には、車いすや杖など補助具が備えてあります。「使わせてほしい」と頼むと「どうぞ、どうぞ」と二つ返事です。そして多くの場合、係員が近寄って来て、ブレーキを外したり、高さ調節してくれたりします。

 県民への真のサービスはどんなことか、県庁内で今一度考えていただきたいです。

 

 

【回答】 3月7日回答

 

 県庁受付職員のこのたびの応対により、ご不快な思いをおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。

 来庁者の方から車いす使用のご依頼があった場合は、車いすの調整や介助、予備の車いすの手配、また状況によってはご案内が必要なこともあることから、他の職員へ対応を連絡することにしております。

 今回の場合、職員への連絡を優先し、来庁者の方をお待たせしてしまいましたことをお詫びいたします。

 今後はこのようなことがないよう、状況に応じた丁寧な受付応対に努めてまいります。

 なお、今回いただいたご提案の内容も踏まえ、庁内の移動に際し補助具としてお使いいただける杖を受付に配備することとしました。お気軽に受付職員にお声掛けいただければと思います。

(環境生活部環境生活総務課)

 

 

 


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