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中高生自転車運転者のマナーについて


 

【提案No.383】 2月18日受付

 

 最近、中学生・高校生の右側通行が非常に多くなり、自動車を運転するものとして非常に危険な思いをしている。教育委員会と警察本部で連携した取り組みが必要ではないでしょうか。

 

  1. 小学校での授業時間内の交通安全教室の実施
  2. 子ども見守り隊による交通安全指導
  3. 交通指導員による夕方の現地指導
  4. 中学校、高校での講習会の実施。講演会を受けないと自転車の許可を与えない
  5. 警察による、中学校・高校への巡回講演会の実施
  6. 警察のパトロールによる登下校時の巡回指導(高校生は授業終了時及び部活動終了時)

 

 最近の小学生は、スポ少の活動でも送迎が当たり前になっており、自転車を運転することが少なくなってきている。また、中学生・高校の先生は多忙を理由に登校時及び下校時に校区内をパトロールを行わず、口頭の注意だけで全く職務をはたしていない。

 今後の取り組み方を示してもらうとともに、何に取り組んだかを定期的に記者発表などで発信して、県民に分かるようにしてほしい。

 

 

【回答】 3月7日回答

 

 中・高校生の自転車のマナー向上に向けては、各学校において、交通安全教育の一環として、定期的な街頭指導や交通安全教室の実施等に取り組んでいます。また、授業で体験活動を伴った交通安全教室やDVD等の視聴覚教材を活用した指導を実施している学校もあります。しかしながら、ご指摘のように、中・高校生の自転車乗車中のルールやマナーがきちんと守られていないという声を聞いており、引き続き指導の徹底を図る必要があると考えます。

 県教育委員会では、例年、公立学校の担当者が参加する学校安全の研修会において、交通安全意識とマナーの向上をめざす効果的な指導の在り方について指導を行っているところです。その研修会では、先進的な取り組みを行っている学校の事例を紹介し、各学校の実情に応じた効果的な取り組みが行われるよう支援を行っていきます。

 今後も、自転車の交通安全指導については、学校、保護者、見守りボランティア等地域の団体、警察等の関係機関と連携を図りながら、交通安全意識やマナーの向上を図っていきたいと考えます。

(教育庁義務教育課)

 

 島根県警察では、警察官による自転車の街頭指導はもちろん、関係機関・団体等と連携した交通安全教育や広報啓発等の諸活動を展開し、機会あるごとに自転車の通行ルールやマナーについて周知徹底を図っています。

 また、現在、各学校の通学路等において警察官による交通監視を強化するとともに、自転車利用者のルールやマナーの悪い地区や路線を、重点地区・重点路線に指定し、その地区等において、自転車利用時のルールやマナーの強化を図っているところですので、ご理解をお願いします。

(警察本部交通部交通企画課)

 

 

 

 

 


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