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神話を知ってもらうための取り組みについて


 

【提案No.381】 2月14日受付

 

 昨年開催された「神話博しまね」に多くの観光客が来られましたが、私も県外の数人の知人もがっかりだった。しまね郷土芸能舞台が時間で区切られていて神楽を少ししか見ることができなかったことや、神話映像館の映像と役者の舞が全く分からなかったためである。県外にはおろち伝説を知っている人が少ない。

 今年は、出雲大社の大遷宮が行われるが、神話を知ってもらうための計画を立ててもらいたい。

 なお、松江市内の某所に神話博ののぼりが立てられていたが、そのうち4本が最近茂みの中に捨ててある。早急に撤去してほしい。いかがわしい団体(宗教?)の為にのぼりを使用させるとは、県税のムダである。住民も不信に感じている。

 

 

【回答】 3月5日回答

 

[神話を知ってもらうための計画について]

 昨年は、「神話博しまね」にお越しいただき、誠にありがとうございました。

 神話博のステージでは、個々の上演時間を30〜40分程度として、神話、民謡などの郷土芸能をはじめ、県民の皆さまにも参加していただき、神話創作劇や楽器演奏などのプログラムを上演いたしました。

 また、「神話映像館」はもとより、「神話講座」、「神話フィギュア」による写真展・ジオラマ展示のほか、古代出雲歴史博物館での展示や「神話シアター」の上映などを通じて、「神話」の舞台が今も残る県内各地の魅力を紹介いたしました。

 神々の国しまねプロジェクトを通じて、さまざまなメディアに取り上げられるなど島根への全国的な関心が高まっております。大遷宮に向けて、神話ゆかりの観光地としての島根への関心がさらに高まるよう、観光PRに取り組んでまいります。

 

[ 「神話博しまね」ののぼりについて]

 この「のぼり」は、開催機運を盛り上げようと、県民の皆さまや企業の皆さまにご協力いただき、県内各地に設置いただいたものです。

 ご指摘の「のぼり」については、管理者の方へ直ちに撤去をお願いし、県でも撤去を確認しました。

(商工労働部観光振興課)

 

 

 


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2013年3月項目一覧


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島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
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