• 背景色 
  • 文字サイズ 

「お年寄り様ランチ」の考案について


 

【提案No.380】 2月14日受付

 

Q.島根を、少食の高齢者向けの「お年寄り様ランチ」発祥の県にしてはいかがでしょう。 

 

 80歳になる母親と車で出かけた際、外出先で昼食を食べます。そのときに、母は少食で私に半分食べてくれと言います。私も食が細い方なので「残してもよい」と言うのですが、嫌がります。時々周りを見るとたまに老人を連れた人で同じように食事で苦労している人を見かけます。島根には割子蕎麦と言う食文化があり、三枚セットの場合、老人は同伴者に「一枚食べてくれ」と言います。残す事を嫌う人は多いと思います。

 島根を「お年寄り様ランチ」発祥の県にしてはいかがでしょう。お年寄りランチはまだどこにも見当たりません。島根発で高齢者にやさしい食事の場の提供を提案します。

 

 

【回答】 3月11日回答

 

A.関係団体が集まる会議等の場で協力依頼を行い、高齢者や食事の調整が必要な方など、県民の皆さまにやさしいお店が増えるよう取り組んでまいります。

 

 食事量は年齢、性別、体格を含め、個人による差があります。一般に高齢者の場合は個人による差が大きいと言われています。

 外食の場合は、ほとんどのメニューが一定の量になっていますが、年齢を問わずお客様のご要望に応じて量や味付けを調整できるお店もあります。県ではそのようなお店を「健康づくり応援店」として登録・公表する取り組みを行っています。ご注文の際には、ご希望をお伝えいただき、楽しく召し上がっていただければと思います。

 ご提案の内容は、関係団体が集まる会議等の場で協力依頼を行い、高齢者や食事の調整が必要な方など、県民の皆さまにやさしいお店が増えるよう取り組んでまいります。

(健康福祉部健康推進課)

 

 

 


[この回答に対する意見募集]

■この回答に対してご意見がありましたら、こちらをクリックしご意見送信メールからお送りください。ご意見には、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。上記リンクをクリックしてもメールボックスが出ない場合は、恐れ入りますがメールソフトを立ち上げteian@pref.shimane.lg.jpのアドレスまでご意見を送付ください。その際は、お手数ですが、上記の【提案No.】、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。


2013年3月項目一覧


お問い合わせ先

広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025