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「思い出ベンチ」事業について


 

【提案No.382】2月14日受付

 

 東京都が日比谷公園などで寄付を募っている「思い出ベンチ」を、ぜひ島根県でも採用してほしい。ベンチを都に寄贈(15万〜20万円)することで、「たまには座りに来てください」「私達の路、ここで決めました」など40字までのメッセージ寄付者の名を刻んだプレートが付けられる。思い出と共に公共への貢献ということである。ぜひ実施できるよう願う。

 

 

【回答】2月27日回答

 

A.ご提案の内容に類似した制度として、石見海浜公園において「ベンチのオーナー制度」を実施しています。

 

 島根県には、浜山公園、石見海浜公園、万葉公園の3つ県立都市公園があります。このうち、ご提案の内容に類似した制度として、石見海浜公園において「ベンチのオーナー制度」を実施しています。「ベンチのオーナー制度」では、公園に対する愛着心を育むとともに、公園利用の促進等を図ることを目的として、応募者からの寄付により公園内の希望される箇所にベンチを設置し、併せてベンチを寄付いただいた方のメッセージをいれた銘板を設置します。

 浜山公園、万葉公園についてはまだ実施しておりませんが、導入について今後検討してまいりたいと思います。

(土木部都市計画課)

 


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2013年2月項目一覧


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