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原子力災害の避難訓練について


 

【提案No.377】 2月13日受付

 

Q.夜間の原発事故発生を想定した10km以内の地域での訓練を早急に実施すべきではないでしょうか。 

 

 島根県と鳥取県の島根原発事故を想定した合同避難訓練が終わりましたが、夜間の原発事故発生を想定した10km以内の地域での訓練を早急に実施すべきではないでしょうか。10km以内の地域の公民館単位ぐらいから始めて、最初は動員人数も地域役員と老人会役員、婦人会役員等で大型バス2〜3台の人数で実施し、順次、公民館単位全員、3〜5公民館単位、最後は10km以内の全地域を対象にした夜間訓練へと拡大するというものです。10km内にある福祉施設入居者や病院入院者も対象として実施すべきだと思います。いずれは、島根県と鳥取県の夜間合同避難訓練も行う必要があると思います。

 

 

【回答】 2月27日回答

 

A.来年度以降の訓練内容は、今後関係機関と協議のうえ決定していきます。このたびのご意見を今後の訓練企画の参考にさせていただきます。

 

 島根県では、万が一の原子力災害に備え、毎年、原子力防災訓練を実施しています。

 平成24年度の原子力防災訓練は、4市(松江・出雲・安来・雲南)の住民避難訓練や社会福祉施設の避難訓練を含む形で、平成25年1月26日(土)に実施しました。

 住民避難訓練の実施時間については、各市で異なりますが、おおむね8時〜14時頃の昼の時間帯としています。

 災害はいつ何時発生するかわかりませんので、ご意見のとおり、さまざまな想定により訓練を実施すべきであると考えます。

 具体的な原子力防災訓練の内容については、訓練項目・事故想定・実施時間など、鳥取県を含む関係機関で構成する原子力防災訓練主要機関会議において検討しています。

 来年度以降どのような訓練を実施するかについては、今後、関係機関と協議のうえ決定をしていきます。このたびのご意見につきましては、今後の訓練企画の参考にさせていただきます。

(総務部原子力安全対策課)

 

 

 


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