• 背景色 
  • 文字サイズ 

竹島に関する取り組みについて


 

【提案No.329】 1月4日受付

 

 竹島問題について提案します。

  1. テレビの天気予報画面に、明確に竹島を示すことは当然の事と考えます。県として、NHKや民放に要請する必要があります。
  2. 小・中・高・専門学校、大学で用いる教材の地図に、漏れなく竹島を明示するよう、関係機関に要請していただきたい。

 

 

【回答】 2月21日回答

 

A.多くの情報媒体に竹島の記述がなされるよう取り組みを継続していきます。 

 

 竹島問題の解決のためには、多くの国民の皆様にまずは竹島問題に関心を持っていただき、そして竹島問題を正しく理解をしていただくことが重要であると考えています。そのためには、天気予報や地図など身近なところで竹島にふれる機会を増やしていく努力をしていく必要があることは、ご指摘のとおりです。

 

[天気予報への明示について]

 

 テレビ放送(データ放送を含む)における天気予報については、天気予報が住民の皆様への生活情報の提供が主目的であることや現地の観測などに基づく正確な情報が提供できないことから、現時点では実現されていません。ただし、これまで、例えば旅客航空会社が発行する機内情報誌に掲載される路線図に竹島を記載していただいたり、Web上でサービスを行う天気予報に竹島を取り上げていただいたり、地図検索サービス「グーグルマップ」での竹島に関する表記を改めていただいたりしています。これからも、多くの情報媒体に竹島の記述がなされるよう取り組みを継続していきます。

(総務部総務課)

 

[教材への明示について] 

 

 県教育委員会では、学校教育において竹島問題が積極的に取り扱われるよう指導を強化させる観点から、平成16年度より文部科学省や各教科書会社に学習指導要領、教科書へ竹島に関する記載がされるよう要望活動を行ってきました。

 文部科学省においては、学習指導要領解説等の中で「領土についての理解を深めさせることが必要である」旨の記述や説明がなされました。また、教科書への竹島記載も増加しました。

 今後とも、文部科学省に対して学校教育において竹島問題が積極的に取り扱われるよう、指導を強化することを要請するとともに、県内各学校における竹島に関する学習の指導の充実に取り組んでまいります。

 また、私立の中学校・高校・専門学校や公立大学法人島根県立大学に対しても、ご指摘のような教材の地図における竹島の明示についての要請を行います。なお、私立学校や公立大学法人に対する県の法的関与には一定の制約があり、同学校や法人の自主性も尊重し対応する必要があることもご理解いただきますようお願いします。

(総務部総務課、教育庁総務課・高校教育課・義務教育課)

 

 


[この回答に対する意見募集]

■この回答に対してご意見がありましたら、こちらをクリックしご意見送信メールからお送りください。ご意見には、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。上記リンクをクリックしてもメールボックスが出ない場合は、恐れ入りますがメールソフトを立ち上げteian@pref.shimane.lg.jpのアドレスまでご意見を送付ください。その際は、お手数ですが、上記の【提案No.】、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。


2013年2月項目一覧


お問い合わせ先

県民対話室

島根県広報部県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025