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松江第五大橋周辺の危険箇所について


 

【提案No.308】 12月5日受付

 

松江第五大橋周辺の図 松江第五大橋道路の津田IC周辺で危険箇所が2箇所ありますので、早急に改善願います。

 

[国道9号から松江第五大橋方面への左折レーン]

 

 国道9号の松江第五大橋方面入口交差点の東側にバス停があります。

 国道9号を西進して松江第五大橋方面へ左折する場合、左折レーンの手前にバス停があるため、左側車線を走行していた車は一旦右側車線に出てバス停を過ぎてから左側車線に戻って左折します。右側車線から左側車線に移るときに、バスゾーンから出てきた車とぶつかります。バス以外の車でもそのまま左側車線を通って左折する方が安全だと思うので、バス専用ゾーンをやめてください。

 

[進入禁止の標識]

 

 松江第五大橋道路の津田ICの入口と出口の間に進入禁止の標識があります。

 北側から右折して松江第五大橋へ入ろうとするとすぐに進入禁止の標識が目に入り、急ブレーキを踏みました。すごく危険なので、この標識を撤去してください。

 

 

【回答】 1月15日回答

 

[国道9号から松江第五大橋方面への左折レーンについて]

 

〈国土交通省松江国道事務所からの回答〉

 

 対策の必要性等について、関係機関と調整したいと考えています。

 このたびは、貴重なご意見ありがとうございました。

(国土交通省松江国道事務所)

 

[進入禁止の標識について]

 

〈県からの回答〉

 

 交通規制を行う場合に必要な一般的基準を定めるものとして「交通規制基準」が警察庁から全国の警察に示されており、この基準に従って交通規制を実施しているところです。

 ご意見にありました「車両進入禁止」標識については、交通規制基準により、「一方通行路の出口の左側の路端に車両の進入が禁止された方向に向けて」設置することとされており、交通規制の効力を担保する上で現在設置している場所に進入禁止標識を設置することが必要となりますのでご理解ください。

(警察本部交通部交通規制課)

 

 

【再意見】 1月24日受付

 

 「進入禁止」標識の危険性を、「現実的に」「現場をふまえて」再検討していただきたいです。

 「交通規制基準」があるとのことですが、この事例に関しては、現場で一般庶民が誰でも容易に判別できる内容ではありません。それならば、左側の方には「↑」の一方通行の標識も併設してください。現状のように両方の道の真ん中に侵入禁止の標識があるだけだと、左側の方も進入禁止だと思って急ブレーキを踏み、追突事故の原因になる、と言っているのです。現実の危険性を味わったからわざわざ投稿しているわけだから、交通規制基準だけにとらわれたしゃくし定規な対応をするだけでなく、上記案だけでなく他にいい案があるかも含めて、どうやったら現実の危険性を回避できるか検討してください。

 

 

【回答】 2月4日回答

 

 現地を再度確認しましたが、進入する道路(第五大橋に入る道路)左側に一方通行の標識が適切に設置してあります。

 いただきました提案を受けて道路管理者(島根県)と現地で検討し、より分かりやすい交通規制に、との観点から、道路管理者において「進行方向を明示する矢印」を路面に表示することになりました。近日中に施工されます。

(警察本部交通部交通規制課)

 

 

【その後の状況】(2013年3月26日回答)

 

 「進行方向を明示する矢印」の路面標示については、2月上旬に道路管理者により施工されました。

(警察本部交通部交通規制課)

 

 

 


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