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県立美術館職員の応対について


 

【提案No.270】 11月15日受付

 

 県立美術館に絵画展を見に行きました。宍道湖をカメラに収めた後の事、展示室入り口で「カメラの撮影はダメです」と注意されました。カメラにはキャップがされているにもかかわらずです。注意された事にせっかくの気分が台無しとなり、大変不愉快な気分でした。

 絵画美術展を今どき撮影する人はいないと思います。カメラの持ち込みがダメなら、携帯電話もダメとのことになります。行き過ぎた注意はしないでください。職員への再教育を徹底してください。

 

 

【回答】 11月27日回答

 

 平素より県立美術館をご利用いただきありがとうございます。

 このたびは、スタッフの対応でご不快な思いをおかけしましたことを深くお詫びいたします。

 写真撮影のお断りについては、館内数カ所の掲示のほか、カメラをお持ちのお客様には、受付でカメラをお預かりするサービスを行っている旨とともに、撮影の禁止も含め声をかけるように努めているところです。このたびは、撮影禁止の点が強くなってしまったと思われますので、この点を十分注意してまいります。

 いただきましたご意見を踏まえ、お客様に気持ちよく観覧いただけるよう、指定管理者の(株)SPSしまねとともにより一層サービスの向上に努めてまいります。今後とも県立美術館にご来館いただきますようスタッフ一同心よりお待ちしております。

(県立美術館)

 

 

 


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2012年11月項目一覧


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