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思いやり駐車場の利用証の申請について


 

【提案No.266】 11月7日受付

 

Q.思いやり駐車場の利用証の更新の際に、毎年お金を払って診断書をもらうのが不服です。改善してください。 

 

 私は要支援1の認定を受けています。足腰が曲がり、歩くことが困難なので、歩行時には手押し車を使います。

 自動車を運転しますが、障がい者ではないため、思いやり駐車場に車を停めるために、毎年県に申請して利用証を発行してもらっています。申請・更新の際に医師の診断書を添えるのですが、毎年お金を払って診断書をもらうのが不服です。改善をお願いします。

 

 

【回答】 11月28日回答

 

A.制度の適正な運用を図っていくうえで必要な手続ですので、ご理解いただきますようお願いします。

 

 島根県では、「身体障がい者等用駐車場利用証制度(愛称:思いやり駐車場制度)」を設け、障がいのある方やけがなどにより歩行困難な方などに対して利用証を交付し、利用できる方を明確にすることにより、身体障がい者等用駐車場の適正な利用を図っています。

 この制度では、利用証の交付を受けられた方が、その後の状態の変化により交付対象に該当しなくなる可能性もあるため、利用証には有効期限を設けており、けがや病気などによって歩行が困難な方については、有効期限を最長1年間としています。また、更新の際にはその都度、診断書等により状態を確認させていただいおります。制度の適正な運用を図っていくうえで必要な手続ですので、ご理解いただきますようお願いします。

(健康福祉部障がい福祉課)

 

 

【その後の状況】(2013年2月21日回答)

 

A.制度を改正し、長期利用の交付対象を要支援1以上に拡大するとともに、5年間としていた有効期限を撤廃しました。

  また、制度改正に伴い、要支援の方に申請時にお願いしていました診断書の添付も不要となりました。

 

 この制度では、これまで介護保険制度の要支援の方に対して、短期利用として有効期限が最長1年間の利用証を交付し、更新の際にその都度、診断書を提出していただいていました。また、要介護の方に対しては、長期利用として有効期限が5年間の利用証を交付していました。

 このたび、制度を改正し、長期利用の交付対象を要支援1以上に拡大するとともに、5年間としていた有効期限を撤廃しました。

 今後は、要介護の方、要支援の方ともに更新の手続きが不要となり、必要とされる間、ずっと利用証をお使いただけます。

 なお、この制度改正に伴い、要支援の方に申請時にお願いしていた診断書の添付が不要となります。

 引き続き、「思いやり駐車場制度」の適切なご理解、ご協力をお願いします。

(健康福祉部障がい福祉課)

 

 


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