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犬や猫の避妊・去勢手術費用への助成について


 

【提案No.244】 10月23日受付

 

Q.不幸な犬・猫を産ませないために、島根県は助成金を出してはいかがですか。

 

 2年半前に他県から島根にUターンしました。犬を飼い、避妊手術を行いました。助成金が当然あるものと思っていたのですが、動物病院からの答えは「ありません」とのこと。驚きました。他県では不幸な犬・猫を産ませないために、行政が助成金を出しています。

 島根県でもこのような取り組みをされてはいかがでしょうか。

 

 

【回答】 11月5日回答

 

A.飼い犬や飼い猫に対し必要に応じて避妊・去勢手術を行い繁殖を制限することは、飼い主としての責務であることから、飼い主の方に助成を行うことは考えていません。

 

 飼い犬や飼い猫に対し、必要に応じて避妊・去勢手術を行い繁殖を制限することは、飼い主としての責務であり、島根県動物の愛護及び管理に関する条例にもその旨を定めているところです。したがって、飼い主の方に助成を行うことは考えていません。

 県では、飼い主の皆さんに動物を適正に飼養してもらうために、動物愛護週間にあわせてイベントを開催したり、ポスターやパンフレットを配布したりして、普及啓発を行っています。

 その一方で、特定の飼い主のいない猫による環境侵害(※)が生じている地区もあります。このような猫に対しては、地域ぐるみで管理・飼養していく地区を「モデル地区」として選定し、動物愛護団体の協力も得ながら避妊・去勢手術を行うなど、猫による環境侵害が一代限りで終息していくような対策を講じています。

※環境侵害 飼い主のいない猫による糞尿や餌の食べ残しなどによって、周辺住民の生活環境が侵害されている状態を言います。

(健康福祉部薬事衛生課)

 

 

 


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