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隠岐空港について


 

【提案No.229】 10月15日受付

 

 この夏、隠岐空港のジェット便を利用しました。空の旅はとても快適でしたが、隠岐空港の手荷物受取所があまりにも狭く驚きました。あの狭さは、通常就航している36人乗りに合わせた大きさだと思います。観光客が降り立ち最初に「島」を感じる場所で、たくさんの不満やため息が聞かれ、お迎えする島根県民として申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

 また、この秋、送迎デッキの改修工事が行われましたが、人の背丈よりも高いネットフェンスに囲まれ、まるで檻の中に入っているような感じがして、見送る人も見送られる人もとても残念な空間になってしまいました。防犯上のことがあるかもしれませんが、他にもやり方があったのではないかと思います。

 以上2点感じたところですので、施設の改善をお願いします。

 

 

【回答】 10月25日回答

 

1 手荷物受取所スペースの拡大について

 ご指摘のとおり、夏季のジェット機(165席)運航時に手荷物受取所等が大変混雑し、ご迷惑をお掛けしました。申し訳ございませんでした。

 ジェット機の就航が夏季限定であることから、平成16年度のターミナルビルの設計にあたり、年間を通して過大とならない施設規模とするために、大阪線に定期運航されるDHC−8型機(74席)に対応した規模で設計を行いました。このため、ジェット機運航時には、手荷物受取所や搭乗待合室等が大変混雑する結果となっております。

 ビルの構造上、手荷物受取所スペースを拡大するためには、他施設も含めた大規模な改築が必要となります。しかし、改築には多額の費用がかかるため、現時点で改築をすることは困難です。

 早期の改築は困難な状況ですが、今後、手荷物受取所スペースを拡大するためにどのような方法があるのか、ターミナルビルの増改築を含め、関係機関と協議していきたいと考えております。

 

2 送迎デッキの立入禁止柵設置について

 これまで、ターミナルビル屋上の送迎デッキには、高さ1.1mの柵が設置されていました。しかし、高さが低いため、柵を乗り越えて制限区域(※)内に立ち入ったり、容易に危険物等を投げ入れたりすることが可能な状況でした。このため、高さ2.3mの立入禁止柵を設置したところです。

 航空機の安全運航に支障となる制限区域への立ち入り等は、航空法に基づく空港保安管理規定により、厳しく制限を行っています。

 立入禁止柵は、航空機運航の安全を確保するために必要な保安施設ですので、ご理解いただきますようお願いします。

 

※制限区域

  航空機の安全運航のため、乗務員等の空港関係者や保安検査を受けた旅客だけが立ち入ることができる区域

(土木部港湾空港課)

 

 

 

 

 


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