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毒きのこの見分け方の広報について


 

【提案No.227】 10月18日受付

 

 県政広報誌フォトしまねNo.188の「実りの秋 きのこ狩りに出かけよう」の記事を見ました。みんながきのこ狩りイベントや観察会に参加できる訳ではなく、山へ入ってきのこを見つけても、食べられるものか毒きのこか分からないと思います。また、アドバイザーに電話で聞いただけではちょっと分からないと思います。

 「ヒラタケ」と「ツキヨタケ」の違い、「シャカシメジ」に似ている毒きのこはどんなタケか、「クサウラベニタケ」に似ている食用タケはどんなものか等、毒きのこの見分け方を新聞などで至急広報してください。

 

 

【回答】 10月30日回答

 

 毒きのこの誤食を防止するため、島根県では中山間地域研究センターおよび薬事衛生課のホームページで注意点を公表し、機会あるごとに、新聞等のメディアや研修会等で注意を呼びかけています。県内で確認されたきのこは約650種あり、このうち毒きのこ(加熱不足によって中毒症状を生じるなど注意を要するきのこを含めて)は140種にも及びます。専門の研究機関でなければ、これらを正確に見分けることは困難です。このため、県民の皆さまへは「名前が分からないきのこは食べないでください」とお知らせしています。見分け方のポイントを公表することが、かえって誤った判断を招く可能性もあるため、慎重な注意喚起に努めているところですので、ご理解いただきますようお願いします。

 なお、中山間地域研究センターでは、年間を通してきのこ鑑定(無料)を受け付けています。詳しくは、同センター資源環境グループ(電話0854-76-2025)までお問い合わせください。

(島根県中山間地域研究センター)

 

 

 


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2012年10月項目一覧


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島根県広報部県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
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【FAX】0852-22-6025