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飛行場跡地に太陽光発電を


 

【提案No.204】 9月21日受付


Q.飛行場跡地に、太陽光発電施設を設置したらどうでしょうか。

 

 出雲市斐川町出西にある飛行場跡地に、太陽光発電施設を設置したらどうでしょうか。

 県が借り受けて、企業局が発電事業を行うというのはどうでしょうか。自然エネルギーの開発が求められる今日、時宜を得たものであるとともに、全国に向けて県の一大PRにもなります。

 

 

【回答】 10月10日回答

 

A.太陽光発電事業は民間事業者の参入が活発になっていることから、千kWを超える大規模な太陽光発電事業を実施する計画はありません。

 

 ご提案のありました旧斐川町地内の滑走路跡地は、財務省中国財務局松江財務事務所で管理されている国有地で、財務事務所のホームページには、今後入札を予定している物件として掲載されております。

 面積は約3万7千平方メートルであり、太陽光発電施設を設置すれば、最大出力は2千から3千kW程度(一般家庭年間使用量としては、600世帯から900世帯分の規模)と想定されます。

 今年7月に再生可能エネルギーの固定価格買取制度が開始されたことにより、太陽光発電事業は民間事業者の参入が活発になっていることから、企業局としては、千kWを超える大規模な太陽光発電事業を実施する計画はありません。

 なお、企業局では、これまでも地域資源である自然エネルギーを利用した水力発電や風力発電に積極的に取り組んでおりますが、市町村などの要請に応じて、これらの発電に関する情報提供や技術的なアドバイスを行うことにより、県内における再生可能エネルギーの導入が進むよう支援に努めます。

(企業局経営課)

 

 

 

 

 


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