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中山間地域に研究・産業関係の団地を開発することについて


 

【提案No.554】3月19日受付

 

Q.中山間地に、研究や産業関係の団地をもっとたくさん開発してはいかがでしょうか。

 

 中山間地にソフトビジネスパークのような、研究や産業関係の団地を、もっとたくさん開発してはいかがでしょうか。

 最近、島根県にも高速道路が開通して、交通の利便性が向上してきました。しかしながら、産業関連の分野は少しずつ成長をしていますが、まだまだ若者が島根に定住できるほどには残っていません。経済が円高になり、これから海外と取引をするためには、国内に製品の製造工場を作るのよりも、国内には、研究開発型あるいは教育型の最先端の技術開発を行う産業を増やすことが必要になってくると思います。

 島根県内にも、中国山地の山々には、まだまだかなりの量の研究所や工業団地を作るのに適した土地が余っているのではないでしょうか。

 新しい工業団地の設置や、研究設備などの開発を推し進めてはいただけないでしょうか。たとえば、松江市八雲町のあたりにも研究工業団地を作ってはいかがでしょうか。

 

 

【回答】4月3日回答

 

A.新たな工業団地を造成するよりも、ソフトビジネスパーク島根など今ある工業団地の分譲促進に取り組んでいく考えです。

 

 県営の工業団地は4団地(松江市八束町の江島工業団地、江津市松川町の江津工業団地、益田市虫追町の石見臨空ファクトリーパーク、松江市北陵町のソフトビジネスパーク島根)ありますが、その多くについて分譲が思うように進んでいない状況にあります。また、市や町の分譲中の工業団地もあることから、新たな工業団地を造成するよりも、まずはこれらの工業団地の分譲促進に取り組んでいく考えです。

 ご提案の研究開発型の企業の進出を特に促す工業団地については、ソフトビジネスパーク島根(外部サイト)があり、県の産業技術センターなどの産業支援機関が入居するテクノアークしまねを中核施設として整備し、高度な技術をもった企業や先端産業の企業などが進出しています。

 今後も、若者に魅力のある研究開発型や最先端の技術開発を行う企業が誘致できるよう、県内工業団地の更なる魅力向上策の整備に努めながら取り組んでまいります。

(商工労働部企業立地課)

 


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