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交通マナーについて


 

【提案No.16】 4月13日受付

 

Q.以前に、ウインカーを出さずに曲がったり、車線変更をする車が多すぎるなどの意見が出ていましたが、今も変わっていないと思います。 

 

 2003年3月に、当時の「県民の声」【TEIAN NO.141】で、島根県ではウインカーを出さずに曲がったり、車線変更をする車が多すぎるなどの意見が出ており、それに対して県警から指導取締りを一層強化するとともに、交通安全教室などあらゆる機会を通じてドライバーの安全意識の高揚を図っていく旨の回答が出されています。しかし、何も変わっていないと思います。

 この9年間、改善する為に何をしてきたか証明する必要があるのではないでしょうか。山陰道においても、右側は追い越し車線なのにもかかわらず道を譲ってくれません。

 交通ルールを知らない?交通マナーも守れない人達に免許を与えているように思えます。

 

 

【回答】 4月26日回答

 

A.引き続き、交通指導取締りと安全意識の向上を両輪として、県民の交通ルール遵守とマナーの向上を図ってまいります。

 

 島根県においては、10年前に比べ、交通事故発生件数は約1,400件、負傷者は約1,600人、死者は約40人、それぞれ減少するなど、発生件数・負傷者数とも約4割、死者に至っては5割以上の減少となっています。

 これは、県、市町村、交通安全関係団体及び警察が、地道に交通安全に対して取り組んだ結果であると考えられます。

 しかしながら、ご指摘のとおり未だ交通ルール無視やマナー違反による交通事故が後を絶ちません。

 警察としましても、交通安全教育は生涯教育と考え、今後も引き続いて交通指導取締りと交通安全教育や広報啓発による安全意識の向上を両輪としながら、県民の交通ルール遵守とマナーの向上を図ってまいりますので、ご理解ください。

(県警本部交通部交通企画課)

 

 

 

 

 


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