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県奨励品種「つや姫」のPRについて


 

【提案No.541】3月13日受付

 

Q.米の県奨励品種「つや姫」のPRを強化してほしい。 

 

 NHKなどのニュース番組の中で、県庁食堂で米の県奨励品種「つや姫」の試食ができる放送を見た。私は小規模の農家で、県産米の「こしひかり」「きぬむすめ」を栽培し、わずかではあるがJAを通して出荷している。「こしひかり」は正直に言って栽培が難しく、品質が一等になったのは数回しかない。このたび県奨励品種に決定した「つや姫」に対する県内農家の期待はとても大きい。

 新年度は、月に一度数日間の試食会をしたり、知事自らPRしたりするなど、PRを強化してほしい。

 

 

【回答】3月21日回答

 

A.本格的な流通・販売が始まる平成24年秋から、県、生産者団体、流通販売業者等が連携して、県内外での試食販売やイベント等でのPR活動に積極的に取り組むこととしています。

 

 「つや姫」にご期待いただきありがとうございます。

 「つや姫」は、品質や食味に優れており、「コシヒカリ」に比べて高温にも強いことから、平成24年1月に島根県の新たな奨励品種に採用しました(外部サイト)。地球温暖化の影響により品質が低迷している平坦地域の「コシヒカリ」の一部を「つや姫」に替えて、当面の生産目標面積を3,700ヘクタールとして産地化に取り組むこととしています。

 ご意見をいただいた月に一度の試食会については、23年産の生産量がまだ少ないため実施することは難しいですが、今年2月から県内のスーパー等を中心に店頭での試食販売を行ったり、精米サンプルを配布して評価を伺ったりするなど、消費者の皆様に直接食べていただく機会を設けております。

 また、本格的な流通・販売が始まる平成24年秋からは、米の白さや艶、食味の良さ(冷めてもおいしい等)をセールスポイントに、引き続き、県、生産者団体、流通販売業者等が連携して、県内外での試食販売やイベント等でのPR活動に積極的に取り組むこととしており、知事自らのPRについても機会を見つけて行いたいと考えております。これらの取り組みにより、「島根のつや姫」として西日本を代表する銘柄産地を目指しますので、今後ともご支援をお願いします。

(農林水産部農畜産振興課)

 

 

 


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