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被災地のがれきの受け入れについて


 

【提案No.504】 2月28日受付

 

 東日本大震災のがれきは、現時点で5%余しか処理できず、復興の妨げになっている事が報道されています。

 島根県や県内市町村で被災地のがれきを受け入れる事はできませんか。放射線の心配が無ければ問題ないと思われます。他県の受け入れ反対運動は同じ日本人として情けないです。「頑張ろう、日本!」というのは口だけかと思ってしまうのですが・・・。

 

 

【回答】 3月12日回答

 

 東日本大震災により生じた災害廃棄物の広域処理について、島根県で受け入れてはどうか、との提案をいただきました件について、回答します。

 災害廃棄物の処理については、住民の皆さんの処理についての理解や、受け入れ可能な施設があることなどが必要です。施設については、県で処理できる施設を持っていないため、市町村、一部事務組合または民間施設で処理をすることとなります。しかし、民間の最終処分場は、埋め立てができる期間が残余年数が4〜5年と極めて少ないことや、市町村、一部事務組合の施設で処理するには、住民の皆さんの理解を踏まえた自治体の判断が重要ですが、まだ受け入れに向けた検討は進んでいない状況です。

 現在、受け入れに向けた環境は整っておりませんが、被災地の復興には災害廃棄物の処理が重要であることは認識しており、市町村への助言など、県においても可能な支援をしていきたいと考えています。

(環境生活部廃棄物対策課)

 

 

 

 

 


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