• 背景色 
  • 文字サイズ 

桜の木の保護について


 

【提案No.493】 2月28日受付

 

 今年は古事記編纂1300年ということで、いろいろなイベントを企画されていると思います。私は森づくりや桜の保護といった活動を地元の方としているのですが 桜の精とされるコノハナノサクヤヒメは天孫ニニギノミコトを結ばれ多くの神々をつくったとされています。

 日本人の心といえる桜、特にソメイヨシノの各観光地での衰退が気になっているところです。ソメイヨシノはてんぐ巣病という病気に罹りやすく 衰退原因の一つとなっています。

 青森県の弘前公園では毎年 てんぐ巣病の除去や土壌改良を行い 短命とされるソメイヨシノでも100年を超す樹で若々しく花を咲かせるそうです。

 こういった作業には高所での作業が含まれてきます。また使いやすい補助金や機械のリースなど地元住民だけでは難しいところがあります。

 今年のイベントを機に各地の桜並木や公園の桜の保護政策を検討していただきたいと考えております。

 

 

【回答】 3月14日回答

 

 島根県では、平成17年度から実施している「水と緑の森づくり事業」で、地域住民の皆さんによる桜の保護活動に対しても支援をしています。罹患した桜の枝の除去など危険を伴う作業が必要な場合には、外部の専門家へ委託して実施することも可能です。

 支援にあたっては、さまざまな要件等がありますので、具体的には農林水産部林業課水と緑の森づくりスタッフ(電話:0852−22−5170)までご相談ください。

(農林水産部林業課)

 

 

 

 

 


[この回答に対する意見募集]

■この回答に対してご意見がありましたら、こちらをクリックしご意見送信メールからお送りください。ご意見には、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。上記リンクをクリックしてもメールボックスが出ない場合は、恐れ入りますがメールソフトを立ち上げteian@pref.shimane.lg.jpのアドレスまでご意見を送付ください。その際は、お手数ですが、上記の【提案No.】、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。


2012年3月項目一覧


お問い合わせ先

県民対話室

島根県広報部県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025