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国道9号 松江市袖師交差点の信号制御について


 

【提案No.492】 2月27日受付

 

 宍道湖夕日スポット方向から東進し、袖師交差点を左折矢印信号に従って左折すると、ほぼ同じタイミングで島根県立美術館前の信号が赤になる制御がされているようで、信号待ちの車列に引っ掛かります。

 しかも1、2年前にできた建物で車列が死角になっているため、左折したら、車が突然目の前に現れる感じで追突するか、追突されるかいつも気になります。さらに、伸びた植込みが見通しを悪くしています。

 島根県立美術館前の信号との制御を再検討するか、植込み短く刈り込むなどにより死角をなくして、安全な交差点に改善していただきたいです。

 本来なら4車線化時点で直角交差点に大改造すべきだったと思います。

 

 

【回答】 3月14日回答

 

 ご指摘の、国道9号袖師交差点を東進左折した時、ほぼ同じタイミングで島根県立美術館前交差点の信号機が赤信号になり、信号待ちの車列に引っかかることについては、今後、両交差点の信号機の調整等を行い、よりスムーズに通行ができるように行いますので、ご了承をお願いします。

(県警本部交通部交通規制課)

 

〈国土交通省松江国道事務所からの回答〉 

 

 交通管理者(警察)とも調整し、必要があれば、ご提案の植え込みの伐採も含め、追突事故の抑制のための対策を実施します。

 このたびは、貴重なご意見をありがとうございました。

(国土交通省松江国道事務所)

 

 

【その後の状況】(2012年5月24日回答)

 

 島根県立美術館前交差点の信号機について、その後の調整結果をお知らせします。

 同交差点は、いわゆる「感応式信号機」を設置しており、

   1 西側の美術館または東側の路地からの車両を感知した場合

    2 西側の美術館の二輪車用押ボタンを押した場合

    3 東西の歩行者用押ボタンを押した場合

に、南北交通の主道路を赤信号にして、横断歩行者や美術館出入の車両等を通行させるようになっていましたが、東西の感知器が相次いで故障したため、東西の車両のあるなしにかかわらず定周期で運用していました。

 このたび、感知器を修理しましたので、東西の車両または歩行者がいない限り南北の主道路の信号機は変わらないよう(青信号のまま)にしています。

  また、円滑化にも配意しつつ、車両を感知した場合や押ボタンを押された場合の南北車両の赤信号での待ち時間を必要かつ適正な時間となるよう調整いたしました。

(県警本部交通部交通規制課)

 

 

 

 

 


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