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外国人観光客のための外国語による案内について


 

【提案No.481】 2月18日受付

 

Q.公共交通機関などの外国語表記を増やすべきです。 

 

 先日、アメリカ人の知人と出雲大社・松江市内等を電車やバスを利用して一緒に観光しました。そのとき言われたのですが「外国語の表記が少なすぎる、バスや電車は日本人と一緒じゃないと乗れない」と言われました。

 これから神話博しまねの開催など、日本はもとより海外からも観光客に来てもらうにしては、現状では迎える準備が出来ていないのではないでしょうか。この状態で呼ぶ事はかえってマイナスになると思います。

 観光には多額の予算が付いたと新聞等に載っていましたが、来県PRばかりをするのではなく、迎える準備もお願いします。

 

 

【回答】 3月1日回答

 

A.外国人観光客が島根を訪れた際、安心して移動、滞在、観光ができるための環境の整備を進めていきます。

 

 ご意見のとおり、これまで県内の公共交通機関では一部を除き、ほとんど外国語表記がありませんでした。

 外国人観光客が県内で一番多い松江市では、現在、観光庁事業である「訪日外国人受入環境整備」地方拠点に選定されたことに伴い、交通周遊チケットの外国人向けガイドブックの作成、主要停留所・主要駅の英語表記、バスの運転手が活用できる指差し会話ツールの作成を進めています。

 また、観光案内サインについては、松江市の主要観光地は外国語併記で整備されています。出雲市でも整備を進めており、来年度は出雲大社周辺の観光案内サインを英語併記で整備する予定です。

 県では、これまで外国語併記の案内看板の整備や外国語によるガイドマップの作成、ホームページによる情報発信などを行ってきました。さらに、急速に普及しているスマートフォンに対応する観光情報提供アプリを開発し、観光地のきめ細かな情報を英語でも提供する予定です。

 このような取り組みを通じて、外国人観光客が島根を訪れた際、安心して移動、滞在、観光ができるための環境の整備を進めていきたいと考えています。

(商工労働部観光振興課)

 

 

 

 

 


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