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化学物質過敏症の啓発について


 

【提案No.464】2月13日受付

 

Q.公共施設で化学物質過敏症についてのポスター掲示をしてください。

 

 先日、米子市のコンベンションセンター内で、随所に「化学物質過敏症へのご理解をお願いします」というポスターが掲示されていました。

 私の周りでもこのような症状の方がおられます。

 島根県でも、公共施設でこのような掲示をしてもらいたく提案致します。

 

 

【回答】3月7日回答

 

A.県のホームページでお知らせするなど、今後も県民の皆さんに注意喚起を行ってまいります。

 

 化学物質過敏症は、化学物質(例えばヘアスプレー、香水、化粧品、消臭剤、住宅建材、自動車の排気ガス等)を一度に大量に摂取したり、少ない量を長期にわたって取り込んだりすることにより引き起こされ、アレルギーによる症状と似た症状(頭痛、目まい、動悸、気分が悪くなる等)が現れるとされています。

 しかし、症状が多様で個人差も大きい上、発症の仕組み等をはじめ未解明な部分が多く、診断方法・診断基準が確立されていないのが現状です。

 一方で、ご意見にもありましたように、化学物質過敏症と呼ばれる症状でお困りの方もいらっしゃると思いますので、県のホームページでお知らせするなど、今後も県民の皆さんに注意喚起を行ってまいります。

 

※関連ホームページ

厚生労働省「化学物質安全対策室ホームページ」(外部サイト)

環境省「保健・化学物質管理情報ホームページ」

 http://www.env.go.jp/chemi/(外部サイト)

環境省「わたしたちの生活と化学物質」

 http://www.env.go.jp/chemi/communication/guide/index.html(外部サイト)

(健康福祉部健康推進課)

 


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