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難聴幼児通園施設利用に要する交通費の助成について


 

【提案No.463】 2月10日受付

 

 子どもが難聴児で、人工内耳を装着しています。人工内耳の効果を上げるため、手話を使うろう学校幼稚部等ではなく、難聴幼児通園施設を利用したいのですが、残念ながら県内にはありません。

 県外施設を利用するには、多額の交通費がかかります。自治体によっては、施設利用の際に交通費助成等も行っているところもあるようです。どこに住んでいても、子どもや障がい者が一律のサービスを利用できるよう、交通費等の助成はできないでしょうか?

 

 

【回答】 3月19日回答

 

 障がいのある方が、遠隔地などとの間を行き来される際に必要となる交通費の負担を軽減する主な制度として、JR運賃の割引制度と、高速道など有料道路の通行料金の割引制度があります。

 身体障害者手帳または療育手帳をお持ちの方で、手帳に「第1種」の表記がある方を例としてあげますと、JR運賃につきましては、乗車券が障がい者本人及び介護者1名について半額になります。また、有料道路につきましては、障がい者本人が運転する場合だけでなく、介護者の方が運転し、障がい者本人が同乗する場合でも半額になります。 

 この割引を受けるためには、あらかじめ市町村への申請が必要になりますので、最寄りの市町村の障がい福祉担当課へお問い合わせください。

 このほかに交通費等の助成制度を県が独自に創設することについては、対象者の範囲をどう定めるかを始め、調整すべき課題が多く、現時点では困難であると考えています。

(健康福祉部障がい福祉課)

 

 

 

 

 


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