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県の非正規嘱託職員について


 

【提案No.403】 12月26日受付

 

 正規職員が行っていた事務を外部委託あるいは嘱託員に代える等が行われていると思いますが、次のとおりおたずねします。

1. 定型的事務・マニュアル化しやすい事務などは嘱託員化を一層進めるべきだと思いますが、どのように進められていますか。

2. 出雲市立図書館はほとんど全て嘱託職員で管理運営が行われていますが、県立図書館はそのようにする考えはないでしょうか。

 

 

【回答】 2月2日回答

 

[1について]

 

 県では、業務の性格を見極めながら、内部管理事務(経理事務、旅費事務など)の嘱託化や外部委託化を順次進めるなど、行政の効率化に取り組んでいます。

 今後も、事務事業の見直しを通じて、このような取り組みを進めていきたいと考えています。

(総務部人事課)

 

[2について]

 

 県立図書館は、利用者への直接貸出の他にも、(1)市町村立図書館や学校図書館などへの団体貸出、(2)図書館の運営や読書の普及についての指導・助言、(3)司書の資質向上のための研修の開催、(4)郷土資料や古文書の収集保存など、様々な役割を担っています。

 そのような県立施設として求められる役割を果たしながら、県民へのサービス向上を図るため、県立図書館では、正規職員や嘱託職員を適材適所に配置し、効率的かつ質の高い運営に努めています。

(教育庁社会教育課)

 

 

 


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2012年2月項目一覧


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