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益田の駅前通りの工事の不備について


 

【提案No.238】 9月27日受付

 

Q.益田の駅前通りの歩道は、草が生えてすごく不細工です。

 

 益田の駅前通りについては、車社会を迎えて、交通をスムーズにする為として、5年前に工事が始まり、今は市役所前通りの2区間の主要な部分が始まっています。

 駅近くに住んでいるため、当該地区を通ることが多く、その度に苦々しく思うことがあります。

 歩道の舗装の方法でレンガを敷くのに、雨水が地下に注入しやすいようにとのことですが、レンガの表面に穴が空いて水が吸い込みやすいようになっており、その上に並べたときにすき間があったため、土も入って草の生える元となり、春夏秋と草が青々として歩道としてすごく不細工です。あまりにも見栄えが悪いときは時々草取りもしますが、すき間に入ったものは根を張ってなかなか抜けません。市役所が8月の道の駅の日に職員と自治会に呼びかけて草取りをしますが、一度くらいではダメです。現在進行中の市役所前通りのレンガ積みに際し、業者を厳しく監督指導して、同じ結果にならぬようにしていただくことをお願いします。

 

 

【回答】 10月25日回答

 

A.雑草の繁茂を抑える一定の効果が確認されている特殊な目地砂による歩道の防草対策を検討しています。

 

 益田駅前通り(県道益田澄川線)では、ご指摘のとおり、歩道敷ブロックの目地から雑草が生えておりました。

 この原因としてはブロックとブロックの隙間を埋める砂(目地砂)の中に草の種が入り込み、繁茂しているためと考えています。

 この路線では、毎年8月に行われる道路清掃活動にあわせて、地域の皆様方のご協力を得て歩道部の除草作業も行っていただいているところですが、すぐに雑草が繁茂してしまう状況です。

 そのため、現在、雑草の繁茂を抑える一定の効果が確認されている特殊な目地砂(施工後に固まり、種の進入を阻止)による歩道の防草対策を検討しているところです。

 なお、現在事業を実施している市役所前の工事においても同じ施工方法を採用し、防草対策に努めていく予定です。

(土木部都市計画課・道路維持課)

 

 

【その後の状況】(2012年6月15日回答)

 

 雑草繁茂の顕著な箇所について、防草対策工事を施工し、完了しました。

 今後、新たに対策が必要な箇所が見つかれば、事業効果等を勘案しながら施工する予定です。

(土木部道路維持課)

 

 

 


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