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観光ガイドの養成について


 

【提案No.221】9月6日受付

 

Q.観光ガイドの窓口を一本化してもらえませんか。

 

 来年の古事記編さん1300年に向けて観光ガイドの養成が多々ありますが、出雲ではあちらこちらで行われており、それぞれが各々で会にしてガイド研修をされています。この調子ではいざという時、観光客に対してどこが窓口なのかがわかりにくいし、取りあいにならないか?と心配です。この際、県が中に入り出来れば一本化してもらえませんか?観光協会でまとめきれないというのであれば県がまとめていただくというのがいいのかなぁと思いますが、いかがなものでしょうか。

 

 

【回答】9月12日回答

 

A.情報を一元化してわかりやすい案内に努めていきたいと考えています。

 

 「神々の国しまね」プロジェクトでは、観光客に神話など地域の魅力を伝えるため、観光ガイドの養成や、ガイドと巡るまち歩きコースづくりなどを進めています。

 観光ガイドは、県内に約40の団体があり、観光協会、NPO、ボランティア団体などにより自主的に運営されています。

 また、県の登録観光ガイドとしては、「ふるさと案内人」があり、個人を中心に多くの方が登録されています。

 ご意見にありましたガイドの情報提供や紹介については、島根県観光連盟や市町村観光協会、観光案内所が窓口となって対応しています。こうした情報を、今年12月頃に発行予定の「神々の国しまね」の公式ガイドブックに掲載したり、しまね観光ナビのガイド情報(外部サイト)を充実したりするなど、ご意見を参考として、情報を一元化してわかりやすい案内に努めていきたいと考えています。

(商工労働部観光振興課)

 

 

【その後の状況】(2012年3月29日回答)

 

県内の観光ガイドの情報につきましては、平成24年1月に発行いたしました「神々の国しまね公式ガイドブック」に掲載したほか、県の公式観光ホームページ「しまね観光ナビ」(外部サイト)においても、昨年10月に内容を充実させ、改めて情報提供いたしております。

 今後も引き続き掲載内容の見直しなどタイムリーに行い、情報の一元化に取り組んでまいります。

(商工労働部観光振興課)

 


[この回答に対する意見募集]

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2011年9月項目一覧


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島根県広報部県民対話室
〒690-8501
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