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大手前通りの整備について


 

【提案No.192】8月24日受付

 

Q.大手前通りはいつ完成するのでしょうか。

 

 松江城近くの大手前通りは、拡幅工事をしていますが、拡幅の広さがでこぼこになっています。いったいいつになったら完成するのですか。一部住民との交渉が難航しているからですが、自動車の通行、自転車の通行等に支障をきたしています。冬までには完成させるよう、提案します。

 

 

【回答】9月5日回答

 

A.事業期間は、島根ふるさと館付近〜国道431号付近がH24年度末まで、国道431号付近〜国道485号交差点がH26年度末までです。

 

 島根県は、大手前通り(都市計画道路城山北公園線)の交通の円滑化及び歩行者自転車の安全な通行の確保などを目的とし、延長約1kmを2工区に分けて拡幅事業を行っています。

 このうち、島根ふるさと館付近から国道431号付近の間の1工区はH24年度末まで、国道431号付近から国道485号交差点の間の2工区はH26年度末までをそれぞれ事業期間として施工しています。

 平成23年7月末における事業の進捗状況(土地・建物などの契約状況)は、1工区が93%、2工区が57%です。

 今後は、平成24年度に改修工事が完成する松江赤十字病院へ救急車両が円滑に進入できるよう、松江地方裁判所前から国道431号交差点の間の整備を推進したいと考えておりますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 なお、城山北公園線の詳細な事業内容についてはこちらをご覧ください。

(土木部都市計画課)

【その後の回答】2013年5月2日回答

 

A.1工区の事業期間を平成26年度末まで延期しましたが、平成25年夏には1工区の一部分を暫定供用する予定です。平成26年度の全線供用に向け努力します。

 

 大手前通り(城山北公園線)については、島根ふるさと館付近から国道431号付近の1工区を平成24年度末まで、国道431号付近から国道485号交差点までの2工区を平成26年度末まで、それぞれ事業期間として整備してきました。

 しかし、1工区については、事業用地内で松江城下町遺跡が発掘され、その歴史的資源の活用の検討などに時間を要したことから、事業に遅れが生じ、事業期間を平成26年度末までに延期したところです。

 平成25年夏には1工区の一部分(松江地方裁判所西側交差点から国道431号交差点までの約300m)を暫定供用する予定としています。引き続き平成26年度の全線供用に向け鋭意努力してまいりますので、皆様のご理解とご協力をお願いします。

(土木部都市計画課)

 


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