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平成23年度島根県一般会計歳出予算(農林水産業費)について


 

【提案No.163】8月3日受付

 

 平成22年度と比べて平成23年度の農林水産業費が伸率−12.4%と大幅に縮小されているのはなぜですか。

 平成23年度の島根県の農林水産業事業は個別に支援するものが多い気がしますが、支援するだけでは島根県の農林水産業の発展は望めないと思います。現金支給の支援以外にも求められていることはあると思います。

 例えば、一つの集落で大型機械を共同で使うしくみを設けて、経済的な負担を減らすなどのシステム作りなど。

 農林水産業従事者の生の声を聞く機会を定期的に設けてみてはどうでしょうか。

 

 

【回答】9月5日回答

 

A.公共事業費の削減等により、農林水産業費予算が対前年度比で縮小しています。

 地域住民や農林漁業者等が連携・協働して行う取組みに対する支援を行っています。

 農林漁業者の方々とは、現地等において適宜話し合いや意見交換を行っています。

 

 平成23年度の農林水産業費予算は、ご指摘のとおり前年度を下回っていますが、その大きな要因として公共事業費の削減などが挙げられます。

 一方、県では、島根県の農林水産業の振興を図るため、平成20年度から「新たな農林水産業・農山漁村活性化計画」を推進しています。この計画では、

 1売れるものづくり(産地づくり)の推進

 2産業及び地域の担い手確保対策の推進

 3地域資源(耕作放棄地等)の活用対策の推進

 などを重点施策として推進しており、市町村のリーダーシップの下で地域住民や農林漁業者、関係機関等が連携・協働して行う各地域の主体的な取組みに対し、事業費補助をはじめ総合的な支援を行っています(平成21年度における取り組み状況についてはこちら)。

 なお、適宜、知事や関係職員が現地等にうかがい、農林漁業者の方々との話し合いや意見交換の場を設け、ご意見を施策へ反映させているところですが、今後も引き続きご意見、ご要望を聞きながら進めてまいります。

(農林水産部農林水産総務課)

 


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