• 背景色 
  • 文字サイズ 

パスポートの氏名表記について


 

【提案No.141】 7月26日受付

 

Q.パスポートの氏名表記を非ヘボン式で行おうとしたら、他県と比べて多くの書類の提出などを求められました。 

 

 パスポートの氏名表記については、ヘボン式ローマ字表記のみならず非ヘボン式ローマ字表記でもできるようになりましたが、島根県のパスポートセンターは何も知らないようで「出来ない」で終わりでした。

 私が自分で調べ出来る事を話すと、他の県では1枚の書類提出でできるのに2枚の書類と、どうしても非ヘボン式でないといけない証拠を出せと言われました。

 国の発行する旅券でも、こんなに地方では違うのでしょうか?旅券のプロであろう人が何も知らないで今まではこうだったから・・では困ります。

 

 

【回答】 8月18日回答

 

A.県民の皆さんが安全かつ円滑に海外渡航できるよう、表記変更に伴う条件や制約等についてご説明し、必要書類の提出をお願いしています。

 

 パスポートの氏名表記は、日本語の発音に近いヘボン式ローマ字表記を原則としていますが、例外を希望する申請者に対応するため、希望する氏名での生活実態がある場合に、外国式のつづり等による非ヘボン式ローマ字表記であっても使用できるようになっています。

 一方で、海外渡航の際には、「ローマ字表記」及び「生年月日」等により本人を特定することから、例えば過去にパスポートの発給を受けたことがある方が表記を変更された場合、過去の渡航時に使用した表記と異なるため、渡航先での入国においてトラブルが生じることも想定されます。

 また、一度非ヘボン式ローマ字で発給されたパスポートの氏名は変更することができなくなります。

 これらのことから、島根県パスポートセンターでは、ヘボン式ローマ字表記から非ヘボン式ローマ字表記への変更を希望される申請者の方々に、表記変更に伴う条件や制約等についてご説明し、非ヘボン式の氏名表記で社会生活を行っている実態や、使用しなければならない事情についての資料を提示いただくとともに、事情説明書の提出をお願いしているところです。

 県民の皆さんが、安全かつ円滑に海外渡航ができるよう努めておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

(環境生活部文化国際課)

 

 

 

 

 


[この回答に対する意見募集]

■この回答に対してご意見がありましたら、こちらをクリックしご意見送信メールからお送りください。ご意見には、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。上記リンクをクリックしてもメールボックスが出ない場合は、恐れ入りますがメールソフトを立ち上げteian@pref.shimane.lg.jpのアドレスまでご意見を送付ください。その際は、お手数ですが、上記の【提案No.】、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。


2011年8月項目一覧


お問い合わせ先

広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025