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県道の道路清掃等について


 

【提案No.107】 6月10日受付

 

Q.県道で道路の材質による破片が多く散乱して危険です。道路清掃と、次期補修時において対策をしてください。

 

 県道松江木次線(24号線)の、松江→雲南市入り口付近において、道路の材質による破片が多く散乱し、走行車両の飛び石要因になっており、フロントガラスが破損しました。

 電話で担当課に連絡しましたが、何も対策されないままです。車両においては破損・事故を誘発する恐れが大きく、また歩行者や自転車において飛び石での負傷可能性が大きいです。

 緊急で対策をお願いします。人命に関わる可能性あることを加味していただきたい。道路清掃及び次期補修時における構造変更等の対策をお願います。

 

 

【回答】 6月22日回答

 

A.清掃を行い除去しました。今後は定期的な清掃を実施します。また、今年度中に舗装の改修を計画しております。

 

 以前にいただいた連絡に対しまして、対応が遅れましたこと深くお詫び申し上げます。ご指摘いただきました、道路上に散乱していた破片(ゴムチップ)については急いで清掃を行い除去いたしました。

 坂道のうえ凍結しやすい箇所などには、滑り止め対策を行っていますが、その一つとして「ゴム入り舗装」があります。ゴム入り舗装は、アスファルトにゴムチップを混ぜたものを使用して道路舗装を行ったもので、埋め込まれたゴムチップが滑り止めの働きをするものです。現地で散乱していたものは、このゴムチップであり、施工から10年以上経過したことから、徐々にとれ始めたものと思われます。

 今後は定期的な清掃を実施し、安全確保に努めたいと存じます。

 なお、現地の道路舗装につきましては、傷んできていることから今年度中に舗装の改修を計画しておりますので、今回のことも参考にしながら、改めて滑り止め対策を実施したいと考えております。

 今後も引き続き交通安全を重点とした道路行政に努めたいと存じますので、ご理解ご協力をお願い申し上げます。

(土木部道路維持課)

 

 

【その後の状況】(2012年12月26日回答) 

 

 雲南市大東町薦沢地内の県道松江木次線の道路舗装は、積雪地帯であるとともに急勾配の長い坂となることから、舗装の中にゴムチップを埋め込んで凍結を防止する特殊舗装を施し、冬期交通の安全性を高めているところです。しかしながら、舗装が経年経過により摩耗し、ゴムチップが抜け出して周囲に飛散する状況が発生し、道路清掃と対策についてご意見をいただいておりました。

 平成24年5月までは、定期的にゴムチップの回収等を行っておりましたが、5月からゴムチップ飛散防止対策の工事をはじめ、12月に完了いたしました。

 この間、大変ご迷惑をお掛けしました。今後も引き続き、道路の適正な維持管理に努めてまいります。

(土木部道路維持課)

 

 

 


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