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県立美術館の閉館時間について


 

【提案No.33】5月9日受付

 

Q.県立美術館の閉館時刻を18:30に統一してください。

 

 今回の東日本大震災で東北及び関東の方々がご苦労されているのを報道等で見るにつけ、私達島根県民も今のままの生活をしていていいのかと思い提案させていただきます。島根原発を有する私達もこれからに備え、また、災害に会われた方々に対しても、今出来ることを考え、節電に心がけることを希望します。

 島根県立美術館(外部サイト)は現在10月〜2月は閉館時刻が18時30分、3月〜9月は日没後30分となっており、夏場など日没時刻の遅い日は20時くらいまで開館しています。夕方18時をすぎると来館者も少なく数名の時もあります。(その様な日が多いと思います。)

 一般的に観光客の方は夕方18時には宿に入られます。夕日を楽しむ人々も晴天なら宍道湖岸で十分楽しむことが出来ます。もちろん雨天の場合は夕日も観賞出来ません。美術館で使用される電気料金、特にクーラー代、またたくさんの従業員がいます。この災害を機に是非県立美術館の閉館時刻を18:30に統一していただきたいと思います。18:30は他の美術館にくらべても決して早い時間ではないと思います。節電、人件費対策をお願いします。

 

 

【回答】5月25日回答

 

A.閉館時間はこれまでどおり継続してまいりますが、より一層節電につながる取り組みを検討し実施してまいります。

 

 県立美術館をご利用いただきありがとうございます。

 宍道湖畔の絶好のロケーションをもつ県立美術館は、優れた美術作品の鑑賞機会を提供するだけでなく、ロビーから宍道湖の美しい夕陽を見ることができる観光スポットとしても全国にその名を発信しております。こうしたねらいから、他の施設に比べ開館の時間を1時間遅くし閉館の時間を延ばす設定としており、特に3月から9月の日没時間に連動した閉館時間(外部サイト)については、県立美術館のセールスポイントの一つとして県内外から広く関心をもっていただいております。

 閉館時間につきましては、開館以来、県民の皆様はもとより県外からの観光客にも定着しているものと考えており、これまでどおり継続してまいります。しかし、ご意見をいただきました節電の観点からも、例年実施しております「ライトダウン・キャンペーン」(ロビーの照明を一部消灯し、行灯とLEDキャンドルで対応)の拡大など、より一層節電につながる取り組みを検討し実施してまいりますので、ご理解いただきますようお願いします。

(環境生活部文化国際課)

 

 

 


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2011年5月項目一覧


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