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フォトしまねの廃止について


 

【提案No.15】 4月21日受付

 

Q.フォトしまねは必要ありません。

 

 行政のムダについていろいろ言われておりますが、先日自治会で行政からのムダが多いとの話がありました。特にこの“フォトしまね”は必要ないとの意見が多数ありました。私自身も必要ないと思います。なくても何も支障がありません。

 多額の経費を掛けてこのような内容ですか?やめてください。

 これを配布する自治会の人々の手間も考えて下さい。皆さんボランティアで行っています。現在はインターネットでの情報を伝えるのでも良いと思います。

 必要な人は見ますし、必要ない人は見ません。特にフォトしまねの情報は見る価値がありません。すぐに発行を止めて下さい。

 

 

【回答】 5月10日回答

 

A.県政情報を発信する重要な媒体として「フォトしまね」を位置づけており、また、インターネットのみではご覧になれない方もいらっしゃることなどから、全戸配布による情報提供を継続する考えです。

 

 県政広報誌「フォトしまね」は、県の主要施策や課題、地域づくりなどの情報をすべての県民の皆さんにお伝えし、じっくりとご覧いただくため、年4回、原則として全世帯にお届けし、県のホームページでも掲載しています。

 平成22年度に県が行った県政世論調査では、県が行っている施策や事業、お知らせなどの情報の入手先として「フォトしまね」と回答された方は全体の51.5%であり、新聞やテレビなどの報道の69.3%に次いで高い割合となっています。

 また、フォトしまねのアンケートでは、78%の方が読みやすいと回答されており、毎号楽しみにしているという声も多くいただいております。

 県では、県政情報を発信する重要な媒体として「フォトしまね」を位置づけており、また、インターネットのみではご覧になれない方もいらっしゃることなどから、全戸配布による情報提供を継続する考えです。

 今後とも、見やすく分かりやすい誌面づくりや、企画コンペの実施などによる経費の節減に努めてまいりますので、ご理解ご協力をいただきますようお願いします。

(政策企画局広聴広報課)

 

 

 


[この回答に対する意見募集]

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2011年5月項目一覧


お問い合わせ先

広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025