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職員の県庁食堂の利用と勤務時間中の喫煙について


 

【提案No.382】 2月8日受付

 

 県庁地下のレストランでは、12時になっていないのに県職員が食事をしている。これはどういう事か。仕事をさぼっているのではないか。

 また、他の職員はまじめに働いているのに、たばこを吸う者だけさぼっているのは非常に不快です。

 

 

【回答】 3月9日回答

 

 勤務時間中において、公務員は職務に専念する義務があり、職員が勤務時間中に県庁食堂で食事を取るなどの行為は原則として認められていません。

 また、平成20年3月に策定した「島根県たばこ対策指針」により、受動喫煙の防止を図るため事務室を全面禁煙とし、喫煙者に対しては決められた場所(喫煙室)でのみ喫煙を認めることとしています。

 現時点では、職員が勤務時間中に一時的に席を離れ、喫煙所において喫煙することは、常識の範囲内で公務に支障を生じさせない必要最小限の範囲であれば、社会通念上許容される行為であると考えています。

 今後も全職員に対して定期的に通知を発出するなど、職員の服務規律の確保について指導の徹底を図ってまいります。

(総務部人事課)

 

 

 


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