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保護動物に関する保健所の対応について


 

【提案No.357】 1月19日受付

 

 新聞の告知欄に民間の団体の方が「松江保健所が保護している迷子になった犬等がいる、処分の日が近いので、誰か引き取って欲しい」という内容の告知を掲載されていました。掲載には料金が必要です。これを個人あるいは民間団体が負担するのは筋違いだと考えます。県(保健所)が自ら予算化の上、定期的に掲載してもらうことを提案します。

 

 

【回答】 2月14日回答

 

  県では、新聞の告知欄に掲載されているような迷子になった動物が飼い主の手に戻るようにするために

  • 迷子になって保護された時に飼い主がわかるように、犬の鑑札や狂犬病予防注射済票を付けてもらうほかに、個体を識別できる情報を記録したマイクロチップの埋込みを呼びかける。
  • 迷子になった動物の周知をするために、保健所や市町村役場などの掲示板に貼り出したり、県(保健所)のホームページへの掲載などを行う。

等の取り組みを行っています。また、市町村などで有線放送を利用してお知らせをしていただくこともあります。

 

 ご指摘のあった、新聞告知欄への迷子動物の保護情報の掲載については、県の事業に協力していただいている動物愛護団体から、その活動の一環として、ご好意により行っていただいているところです。

 県がすべての迷子動物情報を新聞に掲載することは難しい状況にありますが、県としましても、迷子動物の返還を推進するために、今後さらに市町村や動物愛護団体等の関係機関とも連携しつつ、より効果的な情報提供の方法等を検討していきますので、ご理解いただきますようお願いします。

(健康福祉部薬事衛生課)

 

 

 

 

 


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