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大雪で被害を受けた漁船について


 

【提案No.340】 1月4日受付

 

 昨年末から年始にかけての大雪の被害について、島根県民のご苦労はいかばかりかと心を痛めております。

 1月3日にテレビの報道で、係留されていた漁船の沈没や転覆等の被害の状況を見ました。沈没や転覆により機関や魚探・レーダー等の被害が相当数でるものとの報道内容でした。

 しかし、テレビで放映された転覆船は船底にカキやイガイ等の汚損生物がびっしりと繁茂しており、常に漁に使っているとはとても思えませんでした。全国的に見ても、各漁港に稼動していない漁船が廃棄もされず放置されていることはよく目にします。今回の災害における漁船被害に対する補償の対象に、このような休眠漁民を加えるおつもりなのでしょうか。補償対象者選定の基準等ありましたら教えてください。

 

 

【回答】 2月7日回答

 

 12月31日からの大雪により、宍道湖・中海地域を中心に171隻の漁船が沈没・転覆し、エンジンや漁業用機器類に大きな被害が発生しました。

 県としては、被災された漁業者の皆様が早期に漁業を再開できるよう復旧経費の一部を支援(補助)することとしております。

 ただし、これは宍道湖・中海地域の漁業振興の観点から支援を行うものであることから、漁業を行っていない方や自家消費程度の操業しか行っていない方は対象としない考えです。

(農林水産部水産課)

 

 

 

 

 


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