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斐伊川堤防への太陽光発電設備の設置について


 

【提案No.348】 12月27日受付

 

 斐伊川の堤防に太陽の光を利用する太陽光発電設備の設置をされればと思います。今や安全・安心をさけばれる時代でもありますし、斐伊川下流に架かる西代橋から灘橋辺りまでの間の堤防が太陽との角度的に都合の良い場所だと思いますので、是非とも御検討ください。

 

 

【回答】 1月18日回答

 

〈国土交通省出雲河川事務所からの回答〉

 

 貴重なご意見を戴きましてありがとうございます。ご意見では、「斐伊川堤防に太陽光発電設備を設置」ができないだろうかという提案でございます。

 資源量の乏しい国ではございますし、自然エネルギーを活用した安全・安心な発電というご主旨については、なんら異論を唱えるものではございません。

 しかし、堤防の本来の目的は、洪水から人の生命や財産を守ることであり、河川管理者が太陽光発電設備を自ら設置して発電するということは出来ないと考えています。

 これは、仮に電気事業者や個人の方などから相談がありましても、同様でございます。 

 なぜなら、堤防に太陽光発電の施設などの工作物をのり面(斜面)に設置すると、洪水時に流れたり、堤防を守っている芝が生えなくなり堤防の地盤が弱くなって、洪水の時に堤防から水が漏れたり、決壊する危険が多くなると考えられることからです。

 また、堤防内は自由に多くの人が通るのでイタズラ等によって壊されるなどの保安上の問題も考えられます。

 よって、堤防に太陽光発電などの工作物の設置は難しいと考えていますが、今後とも趣旨をご理解の上、河川行政の推進にご理解、ご協力をお願いします。

(国土交通省出雲河川事務所)

 

 

 

 

 


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