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小学校での英語活動について


 

【提案No.345】 1月14日受付

 

 来年度から小学校5・6年で英語活動(外国語)が本格化する。子ども達に生きた英語を是非体験させたい。日本には、ALTなど多くの外国人が住んでいる。その人達の協力を得て、子ども達を対象とした2〜3泊のキャンプなどを企画し、英語しか使わない生活をさせてみてはどうだろうか。こうした活動は県のてこ入れがないと動けないと思う。

 

 

【回答】 1月26日回答

 

 島根県の外国語活動(※)では、これまで各学校の状況に応じて様々な工夫を行い、外国語に慣れ親しむこと等を目的に、外国の人々と一緒に料理を作ったり、ゲームをしたりするなど直接交流を行う活動を多く実施しております。ご提案の小学生を対象とした2〜3泊のキャンプをし、外国の人々とともに英語だけの生活を送らせることについても、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成することにつながる一つのアイデアであると考えます。

 今後、ご提案いただいた内容を各学校に紹介することなどを通して、県内の児童が外国の言語や文化に興味をもち、外国の人々に臆することなく、積極的に関わろうとする態度の育成を図っていきたいと考えます。

※小学校での「英語」は、国語や算数等とは異なり、「教科」という位置づけをされておらず、「外国語(英語を中心として取り扱う)活動」という名称で扱われております。

(教育庁義務教育課)

 

 

 

 


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