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米価の対策について


 

【提案No.344】1月4日受付

 

 農地を75a耕作しています。平成22年の概算金単価は非常に安く、前年より1250円も少なかったのですが、これでは赤字が増えるばかりです。寒冷地でうまい米が出来る地帯です。対策をお願いします。

 

 

【回答】1月31日回答

 

 全国的に米の消費が減り続け、在庫が増加する中で、米価の下落が生じています。

 このため、平成22年産米につきましては、概算金単価(予想米価を基に、JAから生産者に前渡しされる販売代金)が引き下げられ、加えて作柄にも恵まれなかったことから、稲作生産者の皆様には、今後の米づくりに対して不安感を抱えておられることと思います。

 今年度から国の戸別所得補償制度(外部サイト)により、米の生産調整(減反)に協力いただいた生産者の皆様を対象に、10a当たり1万5千円の定額支払いと併せ、標準的な販売価格を下回った場合に交付される変動補てん金が平成23年3月末までに交付されることとなっております。

(農林水産部農畜産振興課)

 

 

 


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