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フォトしまねでの各地の歴史の紹介について


 

【提案No.331】 12月27日受付

 

 県政広報誌フォトしまねを読んで、県内の事がわかり喜んでおりますが、発行回数及び部数が少ないので沢山の情報を載せる事は無理の様です。

 平素日常のニュースは新聞やテレビで大体知る事が出来ますが、その土地々々の歴史については体系的に報道される事が少ないと思います。

 私の住む益田市についても、旧三町(益田、吉田、高津)が城下町でした。益田の殿様は、平安末期から1600年関ヶ原まで400年間石見地区を治めた代々強力な豪族武士であり、その数々の歴史的活躍など、後世に残すべき歴史があります。古くからの住民はその知識があり、公民館活動等を通じて伝承する取り組みがなされています。

 できれば、各市町村のそういう歴史についてこれからフォトしまねで毎号順を追って広報してはいかがでしょうか。

 

 

【回答】 1月12日回答

 

 県政広報誌「フォトしまね」をいつもご覧いただき、ありがとうございます。

 「フォトしまね」は、主として、県が進めている施策の中で、県民の皆様に特に広く知って頂きたいと考えている記事を選定して掲載していますが、県内各地の自然、歴史、文化、食など、島根のさまざまな魅力を県民の皆様にお伝えし、島根に住む良さを感じていただくことも必要な役割と考えております。

 ご提案のありました県内各市町村の歴史を紹介していくことについては、今後の「フォトしまね」の誌面を検討していく上で参考とさせていただきます。

(政策企画局広聴広報課)

 

 

 

 

 


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