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公務員の業務の体質改善について


 

【提案No.329】 12月28日受付

 

 公務員の業務は、民間企業と比べてのんびりしているように見えます。

 そこで、公務員資格の条件として民間従事5年以上とか、幹部登用の必須条件として民間企業での従事期間を義務付けるなど、外の風を絶えず入れて攪拌(かくはん)してはどうでしょうか。せめて、民間向けのコンサルティングでも導入し、常に体質改善を図れば将来につながると思います。

 

 

【回答】 1月20日回答

 

 県を取り巻く環境の変化や直面する課題に迅速に対応していくには、自ら考え、自ら解決していこうとする積極的な姿勢や職員一人ひとりの意識改革が必要です。

 そのためには、民間企業の考え方や姿勢を学ぶことも大切であると考えています。

 現時点では、採用・登用にあたって民間経験の義務化などは考えていませんが、次のような研修を実施し、民間企業等との交流の場を設けています。

 

○鳥取県・島根県 行政・企業交流セミナー

 民間企業の管理的立場にある方と両県の管理職が研究討議を実施する研修

○NPO法人短期派遣研修

 職員をNPO法人に短期間派遣し、NPO活動に従事させる研修

 

 今後もこういった研修機会の増や、職員の意識改革に努めます。

(総務部人事課)

 

 

 

 

 


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