• 背景色 
  • 文字サイズ 

県立図書館の休館について


 

【提案No.325】12月20日受付

 

 今年も、島根県立図書館の年末年始の閉館が9日も続くとの事です。

 学校の子ども達から大人まで、冬休みは一番利用頻度の多い時節の一つです。

 民間のサービス業の社員は交代で休日を取り、ほとんど無休で営業をしております。

 この図書館は一体誰のために、何のために存在するのでしょうか?

 島根県立図書館に指定管理者制度を導入すれば、年末年始を無休で開館されるでしょう。

 

 

【回答】1月12日回答

 

 県立図書館(外部サイト)では、年末年始は12月28日から1月4日までを休館日と定めています。このうち、12月28日と1月4日は職員が出勤し、資料の整理や返却本の処理などを行います。今年度は12月27日が月曜日で定例の休館日にあたったため、例年に比べ休館日が1日多くなりました。なお、図書の貸出期間を通常は2週間としていますが、年末年始をまたぐ場合、この間の休館日数を加えた日数を貸出期間としています。

 県立図書館は、一日あたり1,000人を越える来館者への直接サービスの提供とともに、(1)市町村立図書館への図書の貸出や司書研修、(2)貴重な郷土資料や高度な専門書等の収集・保存及び調査相談(レファレンス)、(3)「子ども読書県しまね」の実現に向けた学校図書館への支援や幼児期からの「読み聞かせ」をはじめとする子どもの読書普及など、様々な業務を行っています。

 今後も引き続き、県立図書館としての役割を果たしてまいります。

(県立図書館)

 

 

 

 


[この回答に対する意見募集]

■この回答に対してご意見がありましたら、こちらをクリックしご意見送信メールからお送りください。ご意見には、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。上記リンクをクリックしてもメールボックスが出ない場合は、恐れ入りますがメールソフトを立ち上げteian@pref.shimane.lg.jpのアドレスまでご意見を送付ください。その際は、お手数ですが、上記の【提案No.】、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。


2011年1月項目一覧


お問い合わせ先

県民対話室

島根県広報部県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025