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歩行者用青信号のメロディーについて


 

【提案No.320】 12月20日受付

 

 県民会館敷地東南角交差点の歩行者用信号機は、青信号の際に流れるメロディーが「通りゃんせ」となっていますが、ハッキリ申し上げて「暗過ぎ」ます。ただでさえ山陰地方は暗いイメージで見られているのに、松江城近辺の観光の要所付近においてこのような暗過ぎるメロディーを使用するのは更なるイメージダウンですので、もっと明るい曲とか、ぬくもりのある曲とか、または市町村毎の特色のある曲を用いるなどしてはどうでしょうか。イメージアップのために積極的に色々工夫して(可能なら、四季毎はムリとしても1年毎とかに変更するとかして)みたらいいと思います。宍道湖近辺ならNHK連続テレビ小説「だんだん」のテーマ曲を流すとか、出雲市なら当地の縁結びのオリジナルソングを作曲してもよし、色々考案してみたらいいと思います。むしろ全国のモデルになる位を目指したらいいと思います。メロディー1つで心は変わりもします。これを機に明るい島根を目指したらいいと思います。

 

 

【回答】 1月18日回答

 

 歩行者用信号機の音響装置は、視覚障がい者の方を安全に誘導するために設置しているものであり、視覚障がい者の方が認識できる音声でなければなりません。

 そのため、島根県では、一般的な音響としてあらかじめ装置に内蔵されている3つの音声のうち、スクランブル交差点では「メロディ:とおりゃんせ」を、その他の交差点には「擬音:ピヨピヨ(東西用)、カッコー(南北用)」を使用しています。なお、視覚障がい者の混乱を防ぐため、今後は全国的に擬音式に統一される予定です。

 ご提案のように、時期や場所によって音声を変えることは、上記の理由により行うことができませんので、ご理解をお願いします。

(警察本部交通規制課)

 

【その後の状況】(2012年3月19日)   

 歩行者用信号機の音響装置については、全国的に順次、「ピヨピヨ、カッコー」の擬音式になります。    

 島根県では、平成23年度中に擬音式の音響装置を1基新設し、既設音響装置を3基擬音式へ更新しました。今後も計画的に擬音式の音響装置を整備しますのでご理解をお願いします。

 

 

 

 

 


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