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神々の国としての看板設置や道路整備等について


 

【提案No.317】12月1日受付

 

 今、NHKの朝ドラや、パワースポットと、何かと島根が、テレビや新聞、雑誌等に取り上げられる事が多くなり、県民のひとりとして、とても嬉しく思っています。

 でも、残念なことに、その知名度が十分に活かされていないと感じます。地元ばかりではなく県外から来られる観光客の人が、島根に入った途端に、神々の国に来たような印象に残る看板の設置(県境のあたりに神々の絵や雲や神社の絵)、モニュメント等、そして、それぞれの観光地の案内する地図や標語をもっと増やしてほしいです。

 そして、一番早くしてほしい事は、道路の整備だと思います。雲南市と出雲市を結ぶ出雲三刀屋線の道路拡張と整備工事を急いでお願いしたいと思います。出雲の神々の住む土地に県外からのお客様をもてなす道路がまだまだ不十分でお招きするのに、とても恥ずかしいと思います。そして斐伊川沿いの道路の横にも県外からのお客様をお迎えする道の駅が欲しいです。

 

 

【回答】12月28日回答

 

○看板等の設置について

 ご提案にありましたとおり、県外から島根県を訪れた観光客の皆様が目的地まで円滑に移動していただくためには、道路案内標識や観光案内板など、案内表示を景観に配慮しながら充実させることが重要です。

 島根県では、平成24年が古事記編纂1300年にあたることなどを契機として、島根の歴史・文化を全国にアピールする神話のふるさと「島根」推進事業(外部サイト)を展開しています。この事業において、平成23年度から、神話ゆかりの地等への道路案内標識や現地案内板の整備を、市町村と連携して重点的に取り組むこととしています。

(商工労働部観光振興課)

 

○県道出雲三刀屋線の改良工事について

 県道出雲三刀屋線は、出雲地方の観光振興はもとより、通勤・通学などの日常生活を支える重要な路線です。県としては、現在、出雲市内の2区間、雲南市内の1区間において早期供用を目指し重点的に改良を進めているところです。

(土木部道路建設課)

 

○道の駅整備について

 県外から来られる方々に島根の魅力を伝えるため、新たに道の駅を設置する方法もあると思いますが、まずは、既存の道の駅を活用して、島根が持つ魅力のPRに努めてまいりたいと思います。

(土木部道路維持課)

 

 

 

【その後の状況】(2012年4月2日回答)

 

○看板等の設置について

 平成23年度より順次進めてまいりました、神話ゆかりの地等への道路案内標識や現地案内板の整備につきまして、市町村とも連携して重点的に実施した結果、平成24年3月末までに計画しておりました84カ所すべての設置を完了いたしました。

(商工労働部観光振興課)

 

 

 

【その後の状況】(2013年1月31日回答)

 

○県道出雲三刀屋線の改良工事について

 県道出雲三刀屋線は、出雲市と雲南市を結ぶ重要な路線であり、通勤・通学などの日常生活はもとより、救急搬送や災害発生時の輸送、観光振興に大きく寄与しています。

 県は、現在、3地区において事業を行っています。

 このうち、出雲市船津町地内の延長2.8kmのバイパス区間については、平成24年12月に開通したところです。

 また、出雲市上塩冶町地内及び雲南市三刀屋町地内については、早期開通を目指して改良工事を進めているところです。この他、出雲市上島町地内においても、事業着手に向け準備を進めています。

 いずれの区間も事業を実施する延長が長いことから、巨額の事業費が必要となりますが、1日も早く完成できるよう努めてまいりますので、ご協力のほどよろしくお願いします。

(土木部道路建設課)

 

 

 

 


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島根県広報部県民対話室
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