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石見銀山周辺の交通機関について


 

【提案No.305】 9月2日受付

 

 石見銀山は世界遺産となり、たくさんの観光客が訪れ、石見銀山世界遺産センターなる立派な建物が建設されています。先日行きましたが、遺産自体は確かにすばらしいものでした。ただ、連絡バスの料金があまりに高く設定されており、びっくりしました。せめてワンコイン(=100円)程度にしてもらわないと費用対効果の観点からは満足できません。料金改定を提案します。

 ベロタクシーもありますが、もっと台数を増やしてニーズに応えてください。また、ベロタクシーを3人乗りにしてください。二人旅より3人旅の割合が高いと、現地を見て考えたためです。

 

 

【回答】 11月30日回答

 

〈大田市からの回答〉

 

 このたびは、大田市の観光について貴重なご意見をいただきありがとうございます。

ご意見をいただきました路線バス、ベロタクシーにつきまして回答させていただきます。

1.バス料金について

 バス料金につきましては、この路線バスは地元企業により運営されておりますので、ご意見については事業者に伝えます。

 

2.ベロタクシーの台数増と3人乗りの導入について

 ベロタクシーについてですが、遺跡や文化財が集中する大森地区、銀山地区は、どちらも道幅が狭いため、観光客の皆様にはパークアンドライド(目的地の手前まで自家用車で行って駐車し、そこから公共交通機関で目的地まで行ってもらう移動方式)への取り組みにご協力いただいております。

 現在、大森町内には歩行者、レンタサイクル、民間のベロタクシーが一緒に通行しています。加えて、この道路は住民の方々の生活道路も兼ねており、自動車がまったく通らない状態ではありません。このような状況ですので、ベロタクシーの台数を増やすことについては、安全面の観点からも運営業者と地元住民の協議が必要であると思います。

 また3人乗りの導入については、ベロタクシーはアシスト機能が付いておりますが、観光スポットである龍源寺間歩(坑道)に向かっては、登り坂が続きますので、アシストが付いていても漕ぎ手の運転者の負担はかなりあります。さらに、運転者は遺跡の説明をしながらペダルを漕がれますので、乗車人数は2人が限界だと思われます。

 多様化する来訪者のニーズに対応するため、市としてもより多くのお客様にお越しいただき、当地での観光を楽しんでいただけるよう努めております。

 ご意見いただきました内容については、今後の検討課題として取り組んでいきたいと考えております。

(大田市役所産業振興部観光振興課)

 

 

 

 

 


[この回答に対する意見募集]

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