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松江水燈路の警備について


 

【提案No.294】10月14日受付

 

 秋に行われる松江水燈路は大変趣があって、小泉八雲関係の視点からも、松江のすばらしさを醸し出す、すばらしいものだと思います。

 しかし、実際に行ってみたところ、大変驚いたことに、赤くせわしなく点滅する警備服と警棒を身に付けた警備員が、なんと数十メートルおきに立ってものものしく警備をしておられました。

 本来、この催しは、幽幻な情緒ある奥ゆかしい静寂を醸し出す松江独特の風情を満喫していただくことこそ、その真骨頂たる目的だと思います。

 それを、行灯以上に注目を集める赤点滅の様相や、くつろぎとは真逆の物々しい監視体制を敷くことにより、なんだか凶悪事件現場でも見に行ったかのような気分にさせられ、興冷め以上に気分を著しく害され乱されました。明らかに警備過剰です。この不況下でよくもそんなムダな経費を浪するものだと、著しく気分を害されました。

 

 

【回答】11月15日回答

 

〈松江市からの回答〉

 

 このたびは、松江水燈路(外部サイト)にお越しいただきありがとうございました。

 イベント開催時の警備につきましては、警察の指導による警備員の配置基準に沿った配置を行い、歩行者や自動車等の運行を安全に行なっているところであり、警備の縮減は難しいと考えております。

 松江水燈路は、観光客や市民の皆様に秋の夜の風物詩を楽しんでいただいているところであり、今後、見物客の皆様の安全に配慮しながら違和感を与えないよう配慮していきたいと思います。

 何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 この度は貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

(松江市市民部市民生活相談課)

 


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