• 背景色 
  • 文字サイズ 

医師確保対策について


 

【提案No.287】 11月4日受付

 

 フォトしまねNo.180の特集1「医師確保対策」を見ました。

 新しい人材をいかに集めるかについてばかり(主に)対策がとられている様に思えてなりません。もっと現場の声を国民みんなに知らせるべきだと思います。現場から「いい職場だからみんなおいで」という声が出ないかぎり人は集まらないと思います。

 私が勤めていた職場では、自分の子どもには同じ仕事をやらせたくないと言う人がほとんどでした。仕事の内容ではなく仕事をする環境が悪かったからです。職場の全員とは言わないまでも少なくとも半分以上の人が外に対して、「みんなおいで」と言える職場環境が必要だと思います。

 

 

【回答】 11月22日回答

 

 「医師が働きたくなるような職場づくり」については、県としても、とても重要なことと考えています。

 現在、島根県の医師確保対策としては、現役医師を県内へ招へいする取り組みはもとより、奨学金や研修資金の貸付けによる若手医師への支援などを実施しています。また、このような医師確保対策が成果として結実するためには、医師が県内に定着しやすい環境も整備していく必要があります。このため、勤務医の業務負担を軽減するための医療事務作業補助者の雇用経費への支援などにも取り組んでいます。

 さらに、各医療機関において魅力ある勤務環境の整備を図るとともに、地域医療を地域で守る意識を高めることも必要です。

 県としては、今後とも、機会を捉えて関係者にお願いするとともに、市町村などが実施する地域医療を守る普及啓発事業に対し支援をしてまいります。

(健康福祉部医療政策課)

 

 

 

 

 


[この回答に対する意見募集]

■この回答に対してご意見がありましたら、こちらをクリックしご意見送信メールからお送りください。ご意見には、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。上記リンクをクリックしてもメールボックスが出ない場合は、恐れ入りますがメールソフトを立ち上げteian@pref.shimane.lg.jpのアドレスまでご意見を送付ください。その際は、お手数ですが、上記の【提案No.】、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。


2010年11月項目一覧


お問い合わせ先

県民対話室

島根県広報部県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025