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尖閣諸島海域における中国漁船衝突事件について


 

【提案No.274】 10月5日受付

 

 島根県議会に対し、尖閣諸島沖の日本領海内における中国漁船衝突事件をめぐる政府の対応について抗議する決議を求めます。 

 今回の事件に対する一連の政府の対応は、他国による主権侵害を容認するものであり、日本国民として到底看過できるものではなく、また、竹島問題を抱える島根県民としても尖閣諸島の問題は決して「対岸の火事」ではありません。 

 尚、同様の抗議議決は既に沖縄県をはじめ、秋田、熊本、香川、富山、徳島の県議会ならびに沖縄県那覇市、奄美市、石垣市、神奈川県横浜市、大阪府羽曳野市の市議会で可決されております。 

 今後、無用の配慮や譲歩によって日本国の主権が脅かされることの無い様、県民の総意として抗議の意を政府に対し示される事を希望いたします。

 

 

【回答】 11月5日回答

 

 このたびの尖閣諸島海域における中国漁船衝突事件をめぐる政府の対応については、島根県議会として抗議する意見書(議会の意思を意見としてまとめた文書)を既に可決し、提出しています。

 この意見書(「尖閣諸島海域における中国漁船衝突事件等に関する意見書」)は、さる10月15日(9月定例会最終日)の本会議で可決され、同日、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣及び外務大臣あて送付しています。

なお、この意見書は、島根県議会のホームページに掲載していますので、内容については、そちらをご覧ください。

(議会事務局議事調査課)

 

 

 

 

 


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