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スサノオマジックへの支援体制について


 

【提案No.266】10月21日受付

 

 今年度からプロバスケットボールリーグへ島根県からスサノオマジックが参入します。この快挙は島根県民に誇りと勇気を与えてくれました。

 しかし、まだまだ県民球団というには程遠いほど県民には知名度、認知度が低く、浸透していません。

 島根県としても、鳥取県がガイナーレを人的、金銭的に支援しているように、さまざまな面で支援すべきと考えます。

 

 そこで、現時点での島根県としての支援状況、そしてこれからの支援策を具体的に示していただきたいです。

 知事が応援団長ということですが、具体的にどういった方法で応援しているのかが見えてきません。

 また、ホームページの知事のコメントに「ブースターに参加しませんか」とありますが、県職員さんの加入状況はどうでしょうか。

 県職員の皆さんのスサノオマジックへの知識、認知度も非常に低く、その可能性に気づいていないように思われます。(スポーツプロリーグが県内で毎月行われるという事の重大性、ビジネスチャンス等々、メリットを享受し切れていないように思われます。)ブースタークラブに強制的に加入しろとはいいませんが、もう少し知識、理解を深めてほしいです。

 

 やはり、県民が応援する→チームの勝利→感動の共有→さらなる支援、応援→チームの勝利→地域への広がり

といった好循環が生まれてこその地域活性化だと思います。そのために、初年度しっかりとスタートダッシュが切れるように支援をお願いします。

 

 

【回答】11月16日回答

 

 島根スサノオマジック(外部サイト)bjリーグ(外部サイト)(日本プロバスケットボールリーグ)の理念でもある「地域密着型球団」として親しまれるためには、チームを一人でも多くの方に応援し、支えてもらう必要があります。

 県としても、島根スサノオマジックの活躍が、地域活性化、青少年の健全育成等の様々な効果をもたらすことが期待できることから、産学官で構成する支援組織に参画し、次の支援を行っています。

  • 県の広報誌や広報番組等による紹介
  • ホームゲーム会場(カミアリーナ・県立体育館)の施設使用料減免
  • 雇用対策のための「ふるさと雇用再生特別基金事業」等によるスタッフの人件費支援及びバスケット教室、スポーツフォーラム等の事業費支援
  • 「神々の国しまね〜古事記1300年〜」のスポンサー契約(アウェイ用ユニフォームへのロゴマーク掲載)

 

 このほか、島根スサノオマジックと連携し、ホームゲーム会場で各種PRを実施予定です。

 県職員のブースター(ファン)クラブ会員の加入状況は把握しておりませんが、積極的な加入を呼びかけているところです。また、ホームゲームの運営にはボランティアが欠かせないことから、趣旨に賛同する職員が参加しております。

 今後、島根スサノオマジックの認知度が高まり、その存在が県民に浸透することにより、多くの県民がチームを応援し、試合結果に一喜一憂し、世代を問わず共通の話題ができることで、住民間の連携促進や地域活性化へつながるよう、引き続き県としても支援をしてまいります。

(地域振興部地域政策課)

 


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2010年11月項目一覧


お問い合わせ先

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島根県広報部県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025