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公共交通機関の利用について


 

【提案No.259】 10月6日受付

 

 ノーマイカーデー、ノーマイカーウィーク、大いに良いことであると思います。まず、県職員の方々をはじめ、公的職員の方々が全員バス等の公共交通機関を利用されるべきと思います。県職員の方々がマイカー使用をやめ、国宝にという動きがある松江城の駐車場の確保のため、職員駐車場を開放すべきと考えます。

 

 

【回答】 11月4日回答

 

 ご意見ありがとうございます。

 県内の公共交通機関の利用者は減少傾向にあり、これを維持存続し、さらに利便性を改善していくためにも利用者を増やしていくことが欠かせません。

 そのため、ノーマイカーデーやノーマイカーウィークに関わらず、公務や通勤に支障が出ない範囲で、県職員が率先して公共交通機関の利用を増やすよう、今後も関係機関等と協力し、取り組んでいきたいと思います。

(地域振興部交通対策課)

 

 県では、平成7年からノーマイカーデーの取り組みを実施してきています。平成20年からは毎月1日・20日を県民一斉ノーマイカーデーと定め、さらに、県職員は率先活動として第1・3水曜日もノーマイカー強化デーとして、マイカー自粛の取り組みを実施しています。

(環境生活部環境政策課)

 

 県庁に勤務する職員は、公共交通機関や二輪車、徒歩などにより通勤している者もいますが、公共交通機関の利用による通勤が不可能な者や遠距離通勤をする者もいるため、一定の要件を満たしたものに限定して有料で職員駐車場の使用を許可しています。公共交通機関の整備が遅れている現状では、このような職員に対する駐車場の確保は必要であると考えていますので、ご理解をお願いします。

 なお、閉庁日及び平日夜間については、職員駐車場も一般開放しておりますのでご利用ください。

(総務部管財課)

 

〈松江市からの回答〉

 

 松江市では、市民の皆様のご協力をいただき、CO2削減、市内渋滞の緩和、公共交通の利用促進を目的として「松江市一斉ノーマイカーウィーク」を平成22年10月18日から同24日まで実施しました。実施にあたりましては、行政職員が率先して行動へ参加するため、期間中をノー残業ウィークに設定するなど、組織を上げて取り組みました。今後も、ノーマイカーデーへの積極的な参加を引き続き啓発していくこととしております。

 市民の皆様には、過度にクルマに依存したライフスタイルを見直す機会を、このような取り組みに参加することによって、お考えいただきたいと考えております。

 今後とも、本市の交通施策に対し、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。

 この度は貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

(松江市市民部市民生活相談課) 

 


お問い合わせ先

広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
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