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旧県立博物館について


 

【提案No.251】 10月1日受付

 

 先日の新聞で旧県立博物館が公文書センターとして活用されるニュースを知りました。県庁前のランドマークともいえる建築物がもう一度県民に使われるということはとてもいいことだと思いました。旧県立博物館は今後日本の戦後近代建築の代表作のひとつとして見直される大変貴重な建造物だと思います。島根県の公共建築の質は建築家菊竹清訓の全盛期(1960年代)の設計によるものが多く残る点からも全国に誇るレベルだと思います。旧県立博物館の改修にあたってはなるべく本来の設計意図を崩さない配慮のもとおこなわれることを切に願っております。日本の近代建築史に残る建築だということを念頭においていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

 

 

【回答】 11月1日回答

 

 現在、歴史公文書の利用施設として公文書センター(仮称)を設置したいと考えていますが、財政上、新たな施設を建てることは困難な状況です。そのため、既存施設の活用を検討しており、旧県立博物館を候補としています。ご指摘のとおり旧県立博物館は貴重な建築物であり、その利用に当たってはできる限り設計意図を崩さないようにしたいと考えています。

(総務部総務課)

 

 

 

 

 


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